霧の向こうは・・・

朝起きた時は、まったく何も見えなかったのですが、ちょっとは霧が晴れてきた(霧が下がっていった)ようです。

でも、この白いところ、本当は家があったり木があったり、湖や空が広がっています。

もし、こんな風に、山や風景に霧のかかるところに園があるのなら、「霧の向こうに何がある?」もしくは「霧が晴れたら何が見える?」と子どもたちに絵を描いてもらうこともできますね。

普段、何気なく見ている景色を子どもたちがどれぐらいちゃんと見ているか、覚えているか、もしくは、意外にもちゃんと見ていろんなことに気がついているか…が分かるかもしれません。

冬だから冬の景色を描くのか、他の季節の景色を描くのか、そのあたりでも子どもの理解力、認識力が見えてきます。

こういう課題を出すときは、子どもたちとたくさん会話をしてみて下さいね(教え込むのではなくて)。会話することで思い出したり、気が付くことがたくさんありますし、子どもたちの言語コミュニケーション力にも働きかけることになります。

色鉛筆、クレパス、ペン、水彩…自由に選んで描けるといいですね。

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