用事を終えたら帰りましょう!

今週末はイースター。

我が家はキリスト教ではないけれど、それでも何となく春のお祝いとして、お菓子を焼いたり特別な料理をしたりして、家族と一緒に過ごす大切な日…となっている。…いた。でも、今年はコロナのせいで家族がバラバラに過ごすことになってしまった。

それなら、せめてお菓子や簡単に料理ができるものを…と思ってずいぶん前に郵便小包を送ったのに、今日、戻ってきてしまった。海外の方が受け付けていないので、そもそも日本から発送させることもできなかったという。

イースターに家にいられないこと、家族にご飯を作ってあげられないことも悲しいのだけれど、それにプラスして、荷物さえも送ってあげられなかったのはショックで、本当に悲しくなってしまった。

もし、家族に何かがあっても飛んでいくこともできない。とにかく今は、誰にも何もありませんように…とお祈りするしかない。

東京の感染率が高くなっているとニュースで流れていますね。そして、渋谷や浅草など、観光地や人が集まるところは要請を受けてお店を閉め、どこもかしこも閑散としている…とテレビで流れている。

ところが、うちの近くの商店街はやたらとにぎわっていた。ここも東京。それも品川。行くところのなくなった人たちが、近所の商店街に集まっているのだろうか。そうとしか思えない。そして、飲食店もその他のお店も普通に開いている。そして、人が入っている。どういうことだろう。

感染の恐れがあるから…と要請されて、泣く泣くお店を閉めた人たちが相当数いるのに・・その中には、潰れてしまうお店も決して少なくないはずなのに・・・一方では、普通に開けているところもある。生き残りをかけて…というのは分かるけれど、こんなことをしていたら、じわじわと感染は広がっていくのではないだろうか。

ヨーロッパがおさまるころになっても、感染はだらだらと日本中に広がり、いつまでたっても私は出国できず、家族と会えない! かもしれない(涙)

(ハンガリーまでは日本からの直行便がないので、乗り換え地点国の事情などがあり、今の状態での帰国はなかなかややこしい)

たぶん、商店街にいた人たちは私と同じく(そういう私も商店街にいたので^^;)、必要に迫られた買い物があり(・・・と言っても私の場合は漬物ですが・・・)、買い物をしてさっさと帰ったのだと思いたい。

命を懸けて仕事をしている、休むに休めずにいるたくさんの人たち(医療関係の人たちだけでなく、役所の人たち、開けていなければいけないお店の人たち、公共機関の運転手さん達…その他たくさんの人たち)のためにも、お互いに無駄に感染の機会を増やすのはやめましょうね!!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です