いかにも一歳児♪

いかにも〇歳児!というあそびがありますね。

先日行った園でも、ありましたよ。

頭の下に敷きたいけれど・・・どうも上手くいかないな

赤ちゃんに動いてもらおう

これで赤ちゃんはゆっくりお休み・・・かとおもったら・・・

お布団をもう一枚、よいしょ

何かいまいち・・・

顔が出るようにきれいにのばして・・・

終わりかな…と思ったら、もう一枚! 

いかにも一歳児さんらしいですね~(^^

もちろん、ちゃんと顔も出しますよ♪

で、ミルクをのませて

ちゃんとお弁当箱にご飯を入れて持ってきましたよ。

ご飯も食べさせて、安心して、次のあそびに移っていきました♪

実はこの日、黒野子ども園(岐阜)では公開保育があったのです。それも、見学者130名!!

廊下にずらーっと見学者が壁のように立ち並び、中から外を見たらそれは異様な光景だったのでは…と思うのですが、子どもたちはものともせずに普段通りに過ごしていました。

大人たちの足をかき分けて靴箱まで行き、普段通りに園庭に出て、同じく、室内に戻っていく子ども達。窓からたくさんの目にじーっとみられても気にもせずにあそび、普通通りにご飯を食べ、寝てしまう子どもたち。

保育園を信頼している、クラスにいる大人たちを信頼して過ごしているってこういうことなんだろうな…と思いました。

そして、ドキドキだったと思うけれども、いつものままの素敵な保育を朝からお昼寝まで見せてくれた保育士さん達も、子どもたちのことを信頼しているのでしょうね。そして、お互い(大人―大人)のことも。

年度末は、一年のすべての成果が見えてきますね。どんな学年度末を迎えられそうですか?

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