1歳 後半のあそび

環境、ちゃんと変わっていますか~??

子どもたちの成長を考えたら、春とほぼ変わらない環境なんて、あり得ない!!

空間も遊具を変えていけましたか? えー、変えられなかったーという方、何が分からないか、難しいかコメントでも送ってください。一緒に考えましょう♪ で、今すぐ変えましょう!!

あそべない子の多いまま2歳に上がると、「一緒にあそびたい・でも、あそべない」でトラブルが多発します!!

一歳の後半になると、一人でのあそびが上手になってくる子が増えてきます。そんな子を見て、あそびに参加する子(参加したくなる子)も出てきます。ここ、トラブルが増える場面だけれど、それは大人次第ですよ。大人が普段から上手に関わり方を教えていれば(「入れて!」って言おうね、という意味じゃないですよ!!)、お互いに関わり方のコツがつかめてきます。

めばえの庭(兵庫県・和田山) 1歳2月

バンダナ上手に敷きましたね。赤ちゃん手に持って、片手ではバンダナ広げて、足でバランスとって(^^

二人寝かしたんですね。寝てるかなーって見ていますよ。で、台所で遊んでいた子も、寝たのかなーって見ています。

こんな感じで、子どもたちは他の子たちのあそびを見ています。だから、仕切らないで!布などで空間を分かりやすく!

その方が子どもたちがお互いのあそびを見ることができますし、自然な感じで関わることができます。

台所にいた子、僕も寝よう、と思ったみたいですね。夜、と思ったかな?それともお昼寝? 無理やり遊びに参加したという感じでもないですね。距離感が上手です。で・・・  暖かいお布団選んでますね♪ (冬の今、お世話のコーナーに暖かい布団、マフラー、ニットの帽子、手袋・・・・ありますか?)

女の子も寝ます(^^ きれいにお布団かけていますよ。

年の真ん中ぐらいだと、子どもによってはこのあたりであそびが終わると思います。布を敷くのも、赤ちゃんを寝かして布団をかぶせるのも、自分に布をかけるのも大変なので、その練習あそびがメインになります。

でも、今ぐらいの時期(年明け)になると、それまでたくさんあそんでいた子たちは動作や物の扱いがスムーズになってきます。物を見て思い出すことも多くなってきます。で・・・

あら、起こしている(笑) なんて言ったのかな・・・ 一歳児ですから、伝えられること、理解できることに限りがありますよね。それでも、遊具の助けを借りながら、お互いの言いたいことを理解し合いながらあそびを進めていきます。すごいと思いませんか???大人も見習わないと!!

起こされた子は車で…どこ行くのかな?たぶん、ここ辺りでもう別々の遊びになっていると思います。

で、何となく後ろに座っている子も。二人にも「一緒にあそんでいる」という意識はそこまでないと思います。何となく、一緒に車に乗っている。でも、こんな感じで「一緒にあそぶ」が始まっていきます。

おふろに入れ始めましたよ。多分、家ですることが何となくいろいろと浮かぶのでしょうね。もしくは、そばにあった遊具が目に入って思い出したのかもしれません。だから、思い出せるような遊具って大切です。

私もおふろに…・狭かった(^^     でも、狭いなって経験しましたね。人形は体が入っているけど、私は足がやっと入るだけ…こんなことも経験です。そして、自分の体の大きさを意識します。

今度は違う子が覗きに来ましたよ。面白そうなあそびをしている子のことは、他の子も見ています。

ねー、ご飯食べる?と言ったかどうかは分かりませんし、何となく、さっきの子よりも積極的に遊びに入り込んだ感じかも。でも、どうしていいか分からない。この感じだと女の子も、あまりうれしくないかもしれません。

ここは大人がちょっと注意したほうがいい場面です。様子を見て、トラブルになりそうなら

「ご飯持ってきてくれたの?」「どこで食べる?」「赤ちゃんにあげてもいいか、聞いてみる?」「まだお風呂入っているから、その間にお汁も作る?」などなど、いろんな声をかけられますよ。

こういう大人の言葉がけは、男の子にもですが、そばで聞いている子どもたちにとってもアイデアになります。

で、この後どうなったか‥‥残念ながら、見れませんでした。

1歳児クラスの2月。皆さんのクラスの環境はどんなですか?子どもたち、どんな遊びをしていますか?

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