おもちゃの増やし方・考え方 役割あそび編 その①

台所の遊びに何増やしたらいいか分からないから、とりあえず食材を…夏はアイスクリームで、冬はピザで…となりませんか?

それもありだけど、それ以外のものもしっかり増やしたほうが、子どもたちがいろいろとあそべます。

ここに紹介したものは、子ども用の遊具として売られているものですが(海外のネットショップで)、ホームセンターなどで小さいサイズを購入すれば使えるものもたくさんあります。

レジなどは、100均で売っている大型の電卓を箱につけて活用している園もありました。

買い物かごはおもちゃのカタログでも売っていたはず。

洗濯乾しは、このタイプじゃなくてもいいですが、でも、これだとかけるだけでいいし、洗濯ばさみもつけやすいし…で、よく遊べます。置き場にも困りません(いらない時は畳めばいいので)

お医者さんのセットは、一度に全部出さずに、子どもたちの様子を見ながら聴診器だけ、注射も、その他も…と増やしていきましょう。必ずしもセットになっているかばんに入れておく必要はないので、あそびやすい入れ物に移すこともできます。

ベビーカーを出すなんて恐ろしい…と思います?部屋の中は走らないよ、絨毯の上には乗らないよ、と根気強く伝えていけば子どもたちはちゃんと理解してくれます。取り合いになりそう…と心配なクラスは、他にも楽しそうな遊具があるかどうかも確認しましょう。

こんなものが台所とお世話のコーナーに置かれていたら…、そこに人形や布団、洋服、かばん、その他もろもろがある…と考えたら、食材なんて少しで十分だな、と思いませんか?

役割あそび用の高級家具も不要です。使い勝手のいいシンプルな家具をそろえて、中身や周辺遊具を充実させていきましょう。

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