暑い今だから気がつけること

「暑い=熱中症対策」となりがちですね(今は、ついでにコロナ対策)。もちろんそれも大切だけど、違う方向からも「暑さ」「水の性質」を伝えることできますよ。そてに、暑さ対策をしているのは人間だけかな?

○ 何にもない園庭の真ん中に水で絵を描いてみる。日陰のところに同じような絵を水で描いてみる。どっちが早く消える?どうして? 

○ 人形の布団や洋服、布をみんなで洗おう!そして、干そう!どこの干す?どうして?お母さんやお父さんはどこに洗濯物を干している?夜に干さないのはどうしてだろうね?

○ 虫はどこにいる?園庭の真ん中にいないのはどうしてだろう?石の下にいるのはどうして?他に、どこにたくさん虫がいる?虫たちも涼しいところを探している?それとも、水分を探している?生きものたちの暑さ対策ってあるのかな?

〇 鳥たちが一番さえずる時間帯って知っている?朝早く、昼間、日暮れ、夜…いつ鳥が鳴いているか、耳を澄ましてみて。…どうしてその時間にさえずるんだろうね??

〇 水をあげないと枯れてしまうプランターの花・野菜たち。でも、水をあげなくても元気な植物も沢山あるね。どうしてだろう?地面に植わっている植物はどこから水をもらっているんだろう?

〇 暑いのって、困る事だけ?暑くないと困ることもあるかな?

暑い…水遊びの後(着替え)が大変…と普段以上に体力を消耗する夏。水遊びだけに追われないように、日常のあそびや会話の中でも良いので、夏ならではの視点でいろんな発見してみて下さいね。

こんな普段のたくさんの経験が子どもたちの中に蓄積されて行きます。そして、課業や課題あそびをした時の考える材料になります。

夏の雲、天気の変化、だんだんと移り変わる植物・畑の野菜たち…観察できることは身の回りにたくさんあるはずですよ♪

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