どんぐりで

どんぐりの季節ですね。いろんな園で、どんぐりでのあそびが見られるようになりました。

いろんなどんぐりがあるから・・・・

何が違う? 

この二つは何が違う? 大きさは同じぐらいだね。 

大きさ?色?帽子をかぶっているーいない?種類も違う?落ちていた場所も?

「いろんな違う」がありますねー。比べる時は、たくさんのものを一度に比べると視点がごっちゃになるので、二つずつのほうが、シンプルに比べられます。

滝ヶ谷保育園(4歳)

どんぐり、5個ずつ選べる?自分の前に並べられるかな。

5個、だれが分かるかな。ちょっと難しいかな…と思ったら、確実な数からスタートしてみましょう。

「三つとってみて。とれたかな?いくつあるか数えてみようか」

三まで数えられる、三つとれる、三つの物を数と照らし合わせながら数えられる…は同じではありません。物と言葉を合わせながら数える…も試してみましょうね。

三つあった?今度は5個にしたいんだけど、いくつ置いたらいいかな。5個になるように置いてみよう。

リスが来て、1個食べちゃった、いくつ残った?

あそびながら、増やしたり、減らしたりしながらたくさん数えたら、楽しいし、自然と数の概念の練習をしていることになります。

どんぐりはコロコロ転がるから、並べるの難しい。だから、真剣ですよ!

どんぐりがたくさんあるなら、「絨毯の枠に沿って並べてみよう、どんな形ができた?」(丸!)

「どんぐりで絵も描けるよ!」楽しいから、絵が苦手な子も喜んでトライするかもしれません!!

フェルトでいろんな形を用意しておいて、そのうえでの表現も楽しそうですね♪

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