整理整頓

山崎ゆめの森(岐阜)(異年齢クラス)

使いやすそうですねー。常に置いてあるということは、だれでも、いつでも使っていいよということ。

はさみも、のりも、ペンも、色鉛筆も。異年齢なので3歳児もいます。今は秋なので、きっとここまでの間に使い方の約束事などを伝えてきたので、「自由にどうぞ」と置けるのでしょう。ということは、「自由に使ってね、好きなものを描いていいよ、作っていいよ」という状態は、基本的なことをみんなに伝え続けて初めて可能になる、ということでもありますね。

「自由にどうぞ」だけではなくて、「こんなのもしてみたら?」というアイデアも置いてありますね。いろいろなことを経験してほしいので、日々のこういうアイデア、とっても大切です。

ひかり泉(岐阜)(5歳) 机上・制作コーナー

その時々に必要なものを見やすく、使いやすく配置するために重要になってくるのが、保育士の整理整頓力! 決して広くない保育室ですが、机上遊具もいろいろなものが、きれいに、そして、見やすい工夫・配置がされていますね~♪ すごい。

これ、苦手な人多いですよね(私も苦手 ××)・・・もしくは、「子どもたちが使うし、ぐちゃぐちゃになっても仕方ないよねー」と思っている園、クラス、保育士さんたち(^^;

でも、園の中にはほぼ確実に、整理整頓&断捨離が得意な人がいます!!

「机上・制作のコーナーを見直す園内研修」なんてしてみると面白いかもしれませんよ。

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