プロってすごい!!

くるみの木はこのところたくさんの冊子を作っています。で、学んだことは、書く段階はもちろん大変だけれども、それと同じぐらい大変なのが、編集・校正過程だということ。

とくに校正作業の大変さといったら!!原稿に20回以上目を通しているのに(くるみのメンバーにも何度もチェックをお願いし・・・)、エンドレスで誤字脱字、ミスが見つかり、それでもまだまだ見つかる…。

そして、本当にありがたいことに、最終の校正作業に関わってくださっているのが、印刷会社、シンプルプリントのNさん。

きっと、あまりにもひどいので、このままではまずいと、見捨てられなくなったのでは…・と思っています…。本来の印刷会社の仕事にこの校正業は入っていないそうなので・・・・ですよね(^^;

こちらで差し替えた表紙ではあるのですが、それでもすでに一枚目でこの感じ(^^; 右が最終版です。

何でこうなったのかなーと、改めてみるとミスだらけ・・・・ひどすぎる・・・(あ、冊子の編集作業をしているのは、このブログを書いている本人なので、自分自身に言っています)

毎回、こうして、原稿全部をチェックして送ってくださるのです。誤字脱字だけじゃなく、最終編集作業もしてくださっています。感謝としか言いようがありません…(涙)

こうしてチェックして送ってもらうと、どうしてこんなミスをしたんだろうか‥‥とガックリ来ますが、ミスをちゃんと指摘してくれる方がいるというのは本当にありがたい。

もちろん、本職としての校正を依頼しているわけではないので、あくまでも業務の合間にさっと目を通してくださっていて、この真っ赤な状態…。プロというのは、きっと目がそうなっているんでしょうね。きちんと見るということの積み重ねで、見るポイントがつかめてくるというのか。こういう、きちんと仕事をされるプロと出会えるというのは、本当にありがたいなと思います。

(ここから学ばなくては…と思っているのに、毎回、真っ赤な添削が戻ってくるという・・・)

保育士の仕事も同じですね。見るポイントを学び続け、きちんと見ることを積み重ねていくうちに、子どもを見た時にパッと見るべきポイントが目に入る。

ここ頑張ろうね、ここは直したほうがいいよ、といわれてもへこたれずに、それを乗り越えて力にしようと思えるかどうか。

いろんなことを学ばせてもらえるなーと思いながら、真っ赤な添削文に目を通しながら、一日でも早く冊子として仕上げるべく、頑張っているところです!!

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