くるみの木 教育研究所へようこそ!

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私達は子どもや子どもをとりまく環境、そして乳幼児教育を、深く広く、子どもと関わる全ての人たちと考えていきたいと思っています。
 
このホームページでは「くるみの木」の活動紹介だけでなく、写真を生かして、遊びや課業(学習)、育児のあり方などを紹介してきます。皆さんからのご質問なども受け付けていきます。
 
ついでに、ハンガリー・くるみ村からのブログにもどうぞあそびにいらしてください。
 
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おたより 秋号

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tayori 2017 aki .jpgくるみの木のおたより、2017年秋号です。くるみの木では、季刊でおたよりを発行をしています。

今回のテーマは「食事」。

原因は違うかも

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pu-ru.jpgどんな場面か分かりますか? 子どものあそびって楽しいですね~♪

左の肩から背中にかけてが痛いので、実家の近くの整体に行った。

その先生に説明する間もなく、ちょっと立ってくださいね、手をあげて、首まげて・・・はは・・・右側の肩甲骨がカギですね、といわれた。

保育士の発達障害

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このところ、あ、もしかして・・・と思うことが増えている。

発達障害を持っている保育士だ。保育士不足で、免許を持っていれば誰でも選ぶことなく雇わなければいけない現状に、たくさんの、課題の多い保育士も現場に入り正規職員で働いている。

乳児から幼児へのつながり

domino.jpg構成コーナーにある箱。ちょっとした家になったり、こんなふうに積み木を立ててみる枠になったり。

「こんなものがあったら楽しいかも・・・」と、保育士さんたちが気がつくかどうかって大きいですね。

保育を変えていく流れはいろいろあり、多くの場合は乳児からスタートする。

乳児をもっと丁寧に育てていきたい・・・と思って保育を変え始めた園が、同時に幼児の保育についても考えていかないと、必ず乳児から幼児への流れのところで悩むことになる。

見方を変えれば♪

rokkaa.jpgたくさんの園にある、悩ましいロッカー。

このロッカーのせいで、コーナーを作るのに一苦労することになる・・・と思いきや、こんなふうに活用している園がありました。

本当に子どもたちに必要な荷物は何かなと整理してみると、意外にも一人一つのロッカーはいらないものです。二人で一つのロッカーを使うようにすれば、半分のロッカーが空くので、そこをどう使うかは大人の腕の見せ所!

上手に棚を使ったり、大き目のものをかけるところにしたり。

すこし離れたロッカーはお医者さんのコーナーになっていました。つまり、ロッカーの横にイスを置いて、棚の中に医者の道具を置けば診察所になるのですね。

うちの園って、つくりが不便なんですよね!!とまずはダメだしから入るのか、うちの園だったらどうできるかな?から入るのか。

頭を柔らかくすれば、解決できないことはない!これがいろいろな園を見て回って思うことです ♪

もうすぐお子さんが泣きますよ!

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hitori de gohann.jpgfutari de gohann.jpg一人でご飯・・・寂しそう・・・と思って10分後に見に行くと、ちゃんとパートナーが来ていましたよ ♪

(このヤマアラシはペットでしょうか??)

                    ほんと、子どものあそびって楽しいです!

で、今朝のニューからやたらと流れている、親子連れに飛行機を活用してもらうための新しい取り組み!なるものにピカピカと危険信号を感じている。

これ(ベルトのようなもの?)をつければ、子どもが泣き始める気配が分かる。そうしたら、飲み物や食べ物をあげるとなく時間を少なくすることができる・・・かも!?というような内容。

幼児期の終わりまでに育ってほしい姿 ①

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新しい保育所保育指針や次期学習指導要領の中に出てきた「幼児期の終わりまでに育ってほしい姿」

やっとこういったものが出てきたか、と思う半分、読めば読むほど、もやもやとした嫌な気持ちになるのはなぜだろう。何で、こんなに後味が悪いのだろうか...と考え続けている。

なんというのか、ここに書かれているのは「大人が見たい姿」であって、「シンプルにみられるべき子どもの発達」ではない。