くるみの木 教育研究所へようこそ!

  • 投稿日:
  • by

kesiki2010.jpg

私達は子どもや子どもをとりまく環境、そして乳幼児教育を、深く広く、子どもと関わる全ての人たちと考えていきたいと思っています。
 
このホームページでは「くるみの木」の活動紹介だけでなく、写真を生かして、遊びや課業(学習)、育児のあり方などを紹介してきます。皆さんからのご質問なども受け付けていきます。
 
ついでに、ハンガリー・くるみ村からのブログにもどうぞあそびにいらしてください。
 
© 本サイト内の内容、画像の無断使用、複製、転載を禁じます.

コケコッコー!

kokekokko2.jpgkokekokko1.jpg

よーく見るまでもなく、お菓子で作られた作品 ♪

え、食べちゃわないの? ・・・ 食べたらだめ?

あそんだり、絵を描いたりしている手で食べちゃうの? ・・・ そんなに汚い?

誰が持ってくるの? ・・・ 家に余っているのがある人、みんな

これ長いから、ちょっと食べちゃえ、とかじりながら長さ調節している子たちが目に浮かびますね(^^

こらっ!!

bu-bu-.jpg新年はブタと一緒に迎えると幸せを掘りだしてくれる・・・ということで、年末に作られたブタちゃんたち。身体はジャガイモ。鼻はニンジン。耳はなんだかわかりますか?かぼちゃの種ですよ。

~~~~~~

ハンガリーの保育園を見学した方たちの質問は、新しい視点を提供してくれることがあって面白い。

こんなところにチョコレート!

csokoreto.JPG今日(1月6日)はツリーを片付ける日。

ツリー飾りやクッキー、そして、チョコレートの包み紙をとっていたら、中身の入ったチョコレートを発見!

ツリーに飾ったクッキーやチョコレートは、本当は今日まで食べてはいけないらしいのだけれども、みんながこっそり、もしくは堂々と食べるので、手の届く範囲のクッキーはほとんどなくなり、チョコレートといえば包み紙だけが、まるで中身が入っているかのように残されていく。

最後にはみんなで真剣にチョコレート探しをして、もうないと思ったのに、一体どうやって隠れていたのでしょう??

屋根の下には・・・

  • 投稿日:
  • by
  • カテゴリ:

yane1.jpg               (グドゥルー キケレト幼児保育園)

保育室の一角に作られた、葦葺きの屋根。

この部屋は描画のコーナーに作られていたけれど、他の部屋では台所の上に作られていた。

明けましておめでとうございます!

2018 nensi.jpgクリスマス前、ケストヘイ市の広場に作られた牧草でのあそび場!

四角く固められ、ランダムに並べられた牧草は、迷路のようでもあり、ところどころずれて落とし穴もできていて、でも、落ちても痛くない。風が吹いたら飛び散りそうなのだけれど、子どもたちはとっても楽しそう。

明けましておめでとうございます ♪

世界中の子どもたちにとってより良い一年になることを心から願いつつ、今年も、自分たちにできること+もう少し、頑張ろうと思います。

2018年度も、どうぞよろしくお願いいたします。

いつ作るの?

fuyu no sousoku.jpgマイバ幼児保育園の廊下。真っ白なカーテンと天井から舞い降りるかのような白いペーパーコースター。見学の日、この下を通るたびに幸せな気持ちになった。

この幸せな気持ちは何というのか・・・きれいだったから、だけではない。

毎日、ここを通ってきれいだなと感じられる子どもたちと保護者がいることに。

そして、何よりも、保育園の廊下からこんな素敵な世界を生み出した保育士がいることに。

お母さんの幸せ

B君のお母さんは新しいパートナーの家に引っ越していった。

B君のお母さんというのは三男の小学校の時の担任の先生で、それはそれは素敵な先生だった。1年生の時間割表は蜂蜜クッキーでできていた。アイデアいっぱい、愛情いっぱい、毎日が楽しそうで、三男のクラスの子どもたちにとって、先生の存在は人生のプレゼントだったと思う。

数年前に離婚され、今年になって新しいパートナーの家に引っ越すために学校を辞めたと聞いた。

5時ですから! 続々編

日本とハンガリー、2つの国を見ていると、いいのか悪いのか、どう判断したらいいのか分からないことがたくさんある。

例えば、「掃除」

保育園や学校が、今となってはその意味もあまり深く考えずに行っていることで、実は国民の感覚を作りあげていることがたくさんあると思う。

5時ですから! 続

ある日本企業が同じ機械を使って製品を作った時、日本で作ると不良品率は2%、ハンガリーの工場で作ると10%以上という結果が出たという。

これだけを見れば、日本人はすごい!ということになる。

でもね・・・と、友人のTさんと考え込んでしまった。