まずは日課の確認ですよ♪

第二の新学期のスタート。何が難しいって、子どもたちの生活リズムも生活の中で身についたことも把握できない状態でのスタートになること、ではないでしょうか。

去年も通っていた子達。

生活リズムが整い、生活の中のこともかなり身についてきていたと思いますが、自宅で2か月間過ごしていたとしたら、確認の期間をとったほうが良さそうです。

親御さんが頑張って生活リズムを整え、園でのように関わってくれていたら(トイレの後の手洗い、食事の関り、着脱の援助)、子どもたちはわりとスムーズに新しく生活をスタートできるかもしれません。

でも、そのためには園からのアプローチもかなり必要だったはずです。

園ではこんな風に手洗いを伝えているんですよ。○○君は、これぐらいできるようになっていましたが、どうですか?

食事、どうですか?スプーンを持って食べれるようになりましたか?コップに手を添えています?

くつしたはくときは、ちょっと手伝ってあげると良いですよ。

子どもとの関わり方のコツ、こんな風にすると自分でできるようになるんですよ、楽しいですよ…というアプローチ、できましたか?

「家で何もしていなかったんだろうね。いろんなことできなくなっちゃっている」こんな声が聞こえてきそうな気がしますが、気のせいだといいなー。

こんなこと、子どもの前では絶対に言わないようにしましょうね。子どもの前で親のことを悪く言う、非難するのは厳禁です。

親のせいにしない。そこに働きかけられなかった自分たちも悪いんだと思って、何をしたらいかな?を考えましょう。

乳児は、特に生活面を丁寧にみられるように時間配分を考えましょう。食事の人数を減らしてスタートする、おむつ交換の時間に余裕をもたせてみる。もし、問題がないようなら、人数を増やしていきます。

幼児も、最初は生活面をしっかりと押さえましょう。入室時の着替え、手洗い、排泄、食事…これらをいったん確認します。

ちょっとぐらい崩れたところがあっても、園が子どもの動きやすい、理解しやすい生活を作ることができれば、子どもたちはまたもとの生活を始めてくれます。

日課!とっても大切です。

2019年おたより春号「日課」も参考にしてくださいね♪

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