たくさん会話しましょうね!

冬休みが終わって、子ども達が登園し始める園もありますね。

子ども達に、お休みの間にどんなことがあったか、ぜひ聞いてくださいね。

年末年始は、家族で過ごして、いつもとは違ったことをたくさんする期間です。

家庭環境が複雑で、特別なことは何もしていない家庭でも、もしかしたら、お餅を食べたり、お父さんが家にいたり、皆でただ一緒にテレビを見たり、それだけでも嬉しかったかもしれせん。

小さな子ども達にとっては、そんなちょっとした、ほんの短い幸せな時間が一生の宝物になることがあります。

あまり話すのが得意でない子どもでも、単語や短い文章で何か伝えようとするはずです。

話したいんだなと思ったら、とにかく向かい合う!

大人が代弁しながら、言いたいことを引き出してあげましょう。

この時期に経験することは、もしかしたら子ども達が単語を知らなかったり、覚えられないこともあるかもしれません。

大晦日

除夜の鐘

初詣

おせち料理

お雑煮

しめ縄

鏡餅

明けましておめでとうございます

今年もよろしくお願いします

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大人には当たり前でも、数年しか年末年始を経験していない子ども達にとっては、年に一回しか出てこない単語は、覚えられないものです。

眼に浮かんでいる光景は、日常とは違うはずで、それを表現するのが難しいのかもしれません。

もしかしたら、大人が期待していることとは全然違うことを「楽しかった!」と話し始めるかもしれません。

年末年始のことを遊ばせないと!!と焦らずに、子ども達にたくさん質問して、たくさん会話しましょうね!