冬本番
何だか寒いね。
誰か、雪の下は暖か言ってなかった?
うん、でも、これはちょっと違うみたいだね。

この数年で一番の雪が降りました。
そして、気温も低いので(昨夜はマイナス10度)、風がふくと本当に寒い~~~
でも、おかげでバラトン湖が凍り始めましたよ!

気温がマイナスになると、いつになったらスケートができるようになるかなーとバラトン湖の氷の厚さが気になります。
そして、テレビから、そしてラジオからも、「専門家が許可するまでは氷に降りないように!!!」と一日に何度も流れてきます。
大雪警報が出ている時
吹雪がくる前
みぞれが降る時
気を付けることがたくさんあります。
大人が何気なく言っていること、大人が教えようとしていることよりも、雑談的みたいな話の方が子ども達はよく聞いていたりしますよね。
「ジャガイモもベーコンもあるから週末は何とかなるね。小麦粉も卵もあるし」(←ハンガリーバージョンの食糧必需品)
「雪の下は凍っているから気を付けないと」
「氷のひびに落ちて亡くなった友達がいたよ」
「空が暗くなってきたから早く帰った方が良さそうだ」
保育園だったら何ができるでしょう?
「天気予想で大雪が降るって言っているよ。何を用意したら良いかな?」
(いろいろな道具の写真を用意しておく)
どうして必要だと思う?どうして必要じゃないと思う?も聞いてみる
色々な天気の写真を用意しておいて、どんなことができるかな、どんなことをしないといけないかな
・あそびの写真
・大人の仕事の写真
天気が悪くても出かけないといけない時、どれに乗って行ったらいい?どうして?
(いろいろな乗り物の絵。そり、スノーボードなども入れる)
昔はどうやって移動していたのかな?
年長さんだったら、昔の人達は、冬にどんな工夫をしていたのかも話せそうですね!高齢のおじいちゃん、おばあちゃん、曾おじいちゃん、曽おばあちゃんがいる子には、聞いてきてもらうこともできますよ!

