一人ひとりの世界

春になると、桜の木の幹もどことなく桜色になっていく。もしかしたら、秋の木の幹もそんな感じなのかもしれませんね。見ているだけで心が温かくなっていくような、素敵な色合いですね~♪

すみれ保育園(栃木)の自由あそびの中の描画コーナーにて。3歳かな・・・??

美術の道に進んだ友人は、幼稚園では絵を描くのが嫌いだったそうだ。

好きなものを描かせてもらえない、きれいに描けるような道具を使わせてもらえない(絵の具では繊細な絵は描けない)、みんなで道具を使うと色が混じってきたなくなる・・・自分の描きたいものを描けないから、描かない方を選んだ・・・と言っていた。そして、彼女は今芸術の世界で生きている。

絵なんてどうでもいい子(人)もいるけど、表現するならちゃんと自分の世界を表現したい子(人)もいる。きれいな音にこだわりたい子(人)、きれいに動きたい子(人)、正確な線で表現したい子(人)・・・。

その子なりのこだわり、表現を保障してあげたいですね。

同じく、すみれ保育園にて。

どれが3歳児の作品か分かりますか?どうしてそう思いましたか?

もし、落ち葉の時期にもう一回やってみたら、木についている葉っぱの数よりも、地面の方が葉っぱが多くなるかな??

動物スタンプがあったら、もっと世界が広がりそうですね♪

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