幼児のあそび どんなですか?

この時期は、一年のいろいろな積み重ねが花開いて、子どもたちがすごくよく遊ぶんですよ~となるか、なんだか、大人の方がアイデア切れです…となるか、分かれるような気がします。

そんな悩みを何とかしたい!ということで、今、「次年度は、いろいろやりたいことがありすぎて困ります~~!!」と思えるような冊子を作っています(^^

マイバ幼児保育園の自由あそび。乗り物ですね。いろんなものを組合わせて作ってあります。毎日、毎日、子どもたちがいろいろなあそびを繰り広げています。

道具や大人のアイデアももちろん大切ですが、でも、子どもの中から出てくるものがないと、あそびは本当に「子どもの遊び」にはなりません。ということで、子どもたちが日々の経験を思い出したり、新しいことに気がついたりするための働きかけが、環境を知る活動だったり、大人が日々計画する活動なんですね。

くるみの木では、今までも「環境を知る活動」に関する冊子をいろいろと出してきましたが、今作っているのは、一年を通して、実践面ではどうなるの?あそびとはどうつながるの?ということが、よーーーく分かる、実践集です。

マイバ幼児保育園を退職された、ホルヴァート・マルタさんに、実際の一年間の保育を記録してもらいました。

写真もいっぱい、アイデアもいっぱい。これだけのことをて子どもたちと取り上げているんだ…と、まずは呆気にとられると思います。

その幅の広さと深さて、テンポの良さに、大人の意識の違いが大きすぎて、これはちょっと国としても差が出るでしょうね、まずいかも、と思う人もいると思います。

でも、それよりも何よりも、すっごく楽しそう!!これはぜひともしてみたい!!何なら、幼児クラスを持ってみたい、とモチベーションがアップすると思います。

3月の初めには販売に入れるかな‥‥頑張っていますので、楽しみにしていてくださいね!

お詫び・おたよりに同封したチラシでは2500円としましたが、想像以上にページ数が増え(必要な内容をどんどん書き足していってもらったため)、写真もたくさん入れたので、値段を3500円と変更します。新しく配られるチラシでは3500円となっています。ご了承ください。

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