アイデア1 春ですよ

課業まではできないけれど、何かしたい…という方に、一週間に一回ぐらい、アイデア出せるといいな・・・

「いいな…」という程度なので、あまり期待しないで下さいね(^^;

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春を発見する散歩

地方にもよるとは思いますが、今はまさに冬が終わって春がスタートしている時期ですね!

まだ枝だけのような木も、よく見ると蕾がついていたり、木全体の色が何となく変わってきていませんか?

土筆(つくし)を見つけることのできる地域も増えてきているはず。

この時期にしか見られない花には何があるでしょう?

この時期にしか売っていない野菜ってありますか?魚は?

沈丁花のいい香り、空気に感じられませんか?

空の雲は?春の空ってどんなでしょう?

虫は?もし、まだ見られないなら「ちょうちょはいるかな? いないね、いつごろ出てくるのかな?」と「今はまだいないね」を強調しておくことができます。ちょうちょが出てきたら、エサになる植物との関係で話題にあげることもできます。

次年度、子ども達を持ち上がらなくても、花壇に一緒に種をまくことはできますね。クラスが変わり、担任が変わっても、時間はつながっています。植物の成長は、そんなこともどこかで感じさせてくれるかもしれません。

この時期は慌ただしいと思いますが、散歩したり、園庭で観察したりはできるはず。

観察しながら変化に気がついたり、それについて会話したり、言葉にしておくと、課業がしやすくなります。

春に使えそうな言葉には何があるでしょう?

「春一番」「花冷え」「春雨」・・・こんな言葉もさりげなく伝えていくと、春の特徴がより伝わるかもしれません。

気がついたら初夏だった…と、意外と何もできずに終わってしまう春だからこそ、より意識できるといいですね。